映画「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」。(サイトはこちら)アメコミ映画ではないですが楽しみな1本!「スパイダーマン」と同じソニー・ピクチャーズさんの作品です。そう言えばパート1で、スパイダーマンの柄がプリントされたパンツをはいたキャメロン・ディアスが踊りまくるシーンがありました。これだけでも名作でしょう(笑)。更に「ミニミニ大作戦」という映画にもスパイディ登場との噂あり!それだけでも観に行く価値あり(笑)
OK!Let’s spin the web!

X2 「風と共に去りぬ」を抜き、アメコミ映画史上4位に!!

 さて空前の大ヒットとなった映画X−MEN2ですが、全米ボックス・オフィス、6月3日付で、ついにボックス・オフィス2億ドル突破!!
 これはアメリカ歴代映画史上、現時点で48位にランクインします!(ちなみにスパイダーマンは歴代5位です)
 ちなみに49位は「風と共に去りぬ」ですから、この名作の記録をぬきました。 47位に「アルマゲドン」・・「アルマゲドン」を抜くのは時間の問題でしょう。
 ちなみにアメコミ原作映画だけで比べると...
1位スパイダーマン、2位バットマン、3位メン イン ブラックにつぐ4位!!
 MIBを抜けるかは微妙ですが、すごい!!すごい!!!

はやくもハルク!

 5月22日(木)、東京新名所 映画館ヴァージンシネマズ六本木ヒルズで、映画「ハルク」(日本公開8月2日)の特別イベントが開催!この夏、ハリウッド超大作となってお目見えのハルクですが、今年はライバル映画が多い(ターミネーターとか、青島刑事とか)。そこで、日本のマスコミに世界で一番早く映画「ハルク」のすごい映像の一部をお披露目し、関心を持ってもらおうというのがこの会の主旨! まずは世界最高の特撮工房にして「ハルク」のVFX(視覚効果)を担当したILMのアート・ディレクター ウィルソン・タン氏からハルクの特撮についての説明し、その後お披露目映像という構成。 
 CGでハルクを描くのに2年もかかり(!)、ILMの看板特撮マン、デニス・ミューレン氏は「スターウォーズ エピソード2」そっちのけでこのプロジェクトに注力したそうです。それはなぜか?ずばりハルクは人間であり、人間ならではの喜怒哀楽の微妙な表情(眉が動いたり、頬がひきつったりする筋肉のニュアンス)をも精密に表現しなければなりません。恐竜やエイリアンを描くのとはわけがちがうのです。もちろんこうした細かいところだけでなく、ハルクならではのスーパーアクション・シーンはケレン味タップリ。今回、紹介されたのは荒野を舞台に軍用ヘリコプターと戦うシーンでしたが、ハルクの持ち味=ジャンプ力と怪力が描かれた名シーン。映画「X−MEN」でウルヴァリンの爪がとび出るシーン、「スパイダーマン」で高層ビル群をスィングするシーンにしびれたあなたならここだけでもう鼻血! とはいえ全編をなんともいえない哀しさがただよっています。マーヴルのヒーローたちのほとんどはNYで活躍しますが、映画「ハルク」のクライマックスは西海岸。白昼サンフランシスコの街にハルクが現れるシーン、青空がすごくまぶしいんですけど、そこに爽快感はなく、むしろその青さが妙に冷たい感じがして、、監督(アン・リー)が大いなる悲劇として「ハルク」を描こうとしていることが、それだけもわかりました。 「はじめて“ジュラシック・パーク”の映画でT−REX(巨大肉食恐竜)を観たとき以来の、以上の衝撃を観客に約束したい」というILM。「愛すべきガラクタ文化(=コミックスのことね)から最高の人間ドラマを作りたい」というアン・リー。少なくともこの六本木での、20分程度の映像を観る限り、両者の試みは成功したのではないかと思われます。全米公開は6月20日。オープニング・ボックス・オフィスどこまでいくか?興行記録も楽しみです。日本語版サイトはこちら

すぴコレ

 今日のすぴコレは、映画も絶好調なX−MENから、<X−MENバッグ、キャップ&ウルヴァリンの爪>の3アイテムで構成される「ヒュー・ジャックマン セット」(と僕が勝手に命名。もともとバラで売っていたのでセットではありません)。なぜヒュー・ジャックマン(映画でウルヴァリン演じてる役者さん。念のため)セットかと言うと、僕はこのバッグを背負って、キャップをかぶって、腕にこいつをはめて、ヒューさんの来日舞台挨拶付き「X−MEN2 ジャパン・プレミア(先行上映会)」にかけつけたのです。たまたま会場で、僕の姿に気づいたヒューが、僕にむかって親指をたてて「GOOD!」をしてくれた(!!!これ実話です)ので、以来この3点をそう呼ぶことにしたのです。キャップやバッグはフツーですが、特筆すべきはこのウルヴァリンの腕。WOLVERINE AWESOME ARMという商品名で要は“なりきりおもちゃ”。レバーをひくと、バン(SNIKT!)とウルヴァリンの爪が飛び出します。バカTOYというなかれ、結構爪がきれいにとびだして、気分はアダマンチウムです。TOYBIZ(マーヴル・ヒーロー系のおもちゃを出してるメーカー)製と思いきや、ZIMAという香港のメーカーのおもちゃで1996年製。現在ではほとんど入手不可能ですが、映画版のウルヴァリン仕様の“爪がとびだすグローブ”WOLVERINE CLAWSはいま買えるので欲しい人は、こちらに問い合わせてみてはいかが?

 

 

 


<すぴプロフィール>

日頃は広告会社勤務のWEBプランナー。その正体はアメコミ系キャラクターグッズ・コレクター。伊藤英明出演のアクション・フィギュア映画「ブリスター!」の原案をつとめる。アニメ版X−メンに登場するローグ似の妻とJADEという名の娘あり。

過去のすぴさん




'03.5.18
'03.3.5
'03.1.21

'02.12.30
'02.11.24
'02.10.23
'02.9.24
'02.8.26
'02.7.15
'02.6.27
'02.6.7
'02.5.29
'02.5.12
'02.4.26
'02.4.12
'02.3.29
'02.3.15
'02.3.1


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