皆さん、あけましておめでとうございます!
で、もうお気づきと思いますが、このコーナーのタイトルを「すぴs カウントダウン   TO スパイディ!」から「すぴs カウントダウン TO ヒーローズ!」にプチ変更。
ご存知のとおり今年=2003年は、映画「デアデビル」「X−MEN2」「ハルク」「異常紳士同盟」等のアメコミ映画ラッシュ!2004年には待望の「スパイダーマン2」、「新スーパーマン」「ヘルボーイ」の映画が登場!そこで、スパイダーマンに加え、これらの映画及びそのグッズ情報(=ほとんど噂の域を出ないものも多いですが)をガンガンお伝えしたく、本タイトルに改めました!というわけで今年もよろしくお願いします!
& OK!Let’s spin the web!

本邦初公開!ついにお披露目! これが噂のX−MEN CAR だああ!

2003年1月10日午前、千葉県の幕張メッセは異常な興奮につつまれました。
この日から3日間、自動車の展示イベント<東京オートサロン2003>が開催されたのですが、会場を訪れたマスコミの目はMAZDAの展示ブースに釘付け。それもそのはず、ここで ある特別な車のお披露目がなされたのです。その車の名前はX−MEN CAR! そう話題の映画X−MEN2に登場するスーパーヒーロー・カーなのです。それがなぜ、MAZDAのブースに?実は、このX−MEN CARは、MAZDAと映画会社のコラボにより、今年4月に発売される話題のスポーツカー MAZDA RX−8をベースに開発されているのです。会場でお披露目になったのは、実際の撮影に使われたもの。映画X−MEN2の新着予告篇映像とともに、日本初公開となりました。さてこのX−MEN CAR 外観はMAZDA RX−8とほとんど同じ(=当たり前ですね)。但し、もっとも違うのは、その色。実際のMAZDA RX−8は赤いのですが、X−MEN CARはブルー。この色変更はX−MEN2の監督ブライアン・シンガーの要望で、ミュータント・ブルーと呼ばれているそうです。そして、X−MENの車にふさわしく、タイヤのホイールやフロントバンパー部分に、X(エックス)をモチーフとしたデザインが施されています。また、車体にとりつけられたRX−8のロゴもXの部分が、X−MENロゴのXを使っているのです。劇中、運転席から通信機のようなメカが飛び出すらしく、これが例えばX−JETとつながるのか、あるいはセレブロとリンクするのか、楽しみなところ。映画の中では、本当はサイクロップスの車だが、ウルヴァリンが仲間3人を連れて基地を脱出する際、この車を拝借する、というようなシーンになるらしい。(これはパート1で、ウルヴァリンがサイクロップスのバイクを勝手に借りてしまうシーンを踏襲している?) MAZDA RX−8は、ロータリーエンジン搭載のスポーツカーでありながら4シーター=4人乗り!というナイスな車! 従ってグループ・ヒーロー、X−MENにとってはまさに理想の車。勿論、平和を愛するX−MENだから、車を殺人兵器として使う某・英国スパイとは異なり、X−MEN CAR自体にミサイルとかはないみたいです。X−MEN CAR仕様の青いRX−8を売り出す予定はいまのところないみたいですが、赤いRX−8も十分、かっこいいので、興味を持った方は、MAZDAのサイトへGO!
なお、米国MAZDAのサイト: でもX−MEN CARを絶賛紹介中です。なおMAZDAさんでは、車の発売時期であ る4月・映画の公開時期である5月のあたりに、X−MEN2を使ったRX−8の広告キ ャンペーンを展開するそうです。ところで幕張メッセで上映された映画X−MEN2の新着予告篇映像ですが、バトル・シーンを中心に編集してありパート1より派手でアクション重視な印象をうけました。ストーリーは人類VSミュータントとやや重めですが、X− MENらしいアクションを堪能できそうです。それにしてもX−MENに認められるなんて、MAZDAさんすごいっす!

必見!プレ「デアデビル」映画(笑) 「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」

シネ・アミューズにて3月上旬公開

2003年からのアメコミ映画のラッシュの初陣を飾るのは「デアデビル」(アメリカではバレンタインディ公開・日本では4月)。ただいま日本では、劇場で前売り券を買うと先着5000名にコミックブックをプレゼントというキャンペーンを実施中!それでも待ちきれない、という方には、2月中旬から渋谷のシネ・アミューズで公開される「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」がおすすめ。ジェイ&サイレント・ボブというおばかでお下劣な2人組が巻き起こす騒動を描くコメディですが、実はこれアメコミ・ファン必見の映画。ストーリー自体が、自分たちがモデルのアメコミが勝手にハリウッドで映画化されると聞き、それをなぜか阻止しにいくという昨今のアメコミ映画ブームをパロった展開。監督兼サイレント・ボブ役のケビン・スミスは、自身がアメコミ・コレクターで「デアデビル」や最近では「スパイダーマン&ブラックキャット」のコミックスも手がけています。それゆえこの映画にはアメコミ・ネタ&アメコミ業界人のカメオ出演がいっぱい。更に、ベン・アフレック(映画「デアデビル」の主役)も出ているし、あっと驚くデアデビル・ネタ(観てのお楽しみ!)もありです。タイトルからみるとスターウォーズのパロディで、そのネタもあるのでジェダイ・ファンも押さえておきましょう。但し相当、エゲツない英語がとびかうので帰国子女系の女の子を連れて観に行く時は注意(笑)。原宿ブリスター!店ではお店をあげて(?)グッズも発売しているので、そこもチェックです。

 

 

 


<すぴプロフィール>

日頃は広告会社勤務のWEBプランナー。その正体はアメコミ系キャラクターグッズ・コレクター。伊藤英明出演のアクション・フィギュア映画「ブリスター!」の原案をつとめる。アニメ版X−メンに登場するローグ似の妻とJADEという名の娘あり。

過去のすぴさん



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