アベンジャーズ

アベンジャーズ

原題:The Avengers

公開日:2012年5月4日
日本公開日:2012年8月
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→公式サイト

<POINT>
マーベルコミックス映画「アイアンマン」「ハルク」「ソー」「キャプテン・アメリカ」4シリーズがひとつの物語に集結する壮大なチームアップ作品。大勢のヒーローが一同に会し、地球を脅かす脅威に立ち向かう。
監督は監督・脚本家としてだけでなく、コミック脚本家としても人気のジョス・ウェドン。

<予告編>

<スタッフ>

監督・脚本:ジョス・ウェドン

脚本家としては「エイリアン4」、「トイストーリー」などに参加。日本では今ひとつ知名度が薄いが、「バフィー 〜恋する十字架〜」、「ファイアーフライ」などのヒットTVシリーズの監督・脚本家・プロデューサーを務め、米国オタク界では大変熱い支持を受けている監督。
コミック脚本家としても活躍しており、X-MENシリーズを手がけてベストセラーに導いたこともある。

音楽:アラン・シルヴェストリ

近年音楽を手がけた作品としては「キャプテン・アメリカ」、「Aチーム」、「GIジョー」シリーズなど。手がける作品にはアクション、ファンタジー、キャラクターものなどが多い。

衣装:アレクサンドラ・バーン

アカデミー賞受賞履歴があり、他数多くの受賞・ノミネーションも受けているベテランのデザイナー。コスチューム・プレイ(時代劇)の衣装を得意とする。「ソー」にひき続いての参加となる。

<主要キャスト>

ロバート・ダウニーJr./
アイアンマン=トニー・スターク役

「アイアンマン」シリーズ主役。
天才技術者で、億万長者の社長だが、やや人格破綻気味、且つアルコール依存気味。
役柄としても実年齢で言ってもチーム内でダントツの年長者だが、チーム内ではボケの役割を担うと推測される。
だが、誰にも負けないほど強い正義感と莫大な富を所有する彼は、原作通り、チーム・アベンジャーズのスポンサーになると思われる。


サミュエル・L・ジャクソン/
ニック・フューリー役

諜報機関S.H.I.E.L.D.(シールド)長官。
シールドとは、通常手段では解決できない脅威に立ち向かうために結成された超法規的組織である。
過去に「アイアンマン2」に出演。ほか、「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「ソー」などのエンドスクリーン後のオマケ映像にも登場し、何か一言言うことでおなじみの謎の眼帯の男である。
ヒーローたちがまだ知らない脅威について何か情報をつかんでおり、その脅威に対抗すべく、個性豊かなヒーローたちを集結させる。


クリス・エヴァンズ/
キャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャーズ役

「キャプテン・アメリカ」主役。第二次世界大戦中、命を賭けて母国を守った伝説のヒーロー。
だが、現代、氷漬けで仮死状態になっているところを発見されて70年ぶりに蘇った。
時代の移り変わりにはついて行けず、現代人との大きなズレに苦しむが、変わらぬ愛国心からアベンジャーズに参加する。
原作通り、チームのリーダーとなり、且つツッコミ役として活躍すると予想される。


クリス・ヘイムズワース/
ソー役

「ソー」主役。北欧神話の若き神で、雷を操る。
地球の危機に言うほど興味がないが、弟の悪神ロキが何らかの形で地球へ仕掛けてくる攻撃に、兄の責任を持って立ち向かう。
神様だからやや尊大なのは仕方ない。チームでは傍観役になりがち?


マーク・ラファロ/
ハルク=ブルース・バナー役

遺伝子実験の末、興奮するとハルクに変身するようになってしまった科学者。
「インクレディブル・ハルク」では同役をエドワード・ノートンが演じたが、その後の出演交渉が決裂し、キャストが変更された。
最強のパワーを持つが、自己制御できないハルクは、原作ではいつもチームのトラブルメーカーとなってしまう。そのため、正式メンバーになったことがないのだが、映画ではどうなるか。
ハルクはCGだが、モーションキャプチャーで実際にラファロが演じる。
ハルクの声は往年のTVドラマ版でハルクを演じたルー・フェグリノが当てる。


スカーレット・ヨハンセン/
ブラックウィドー=ナターシャ・ロマノフ役

「アイアンマン2」に出演。ロシアから来た美人エージェント。
シールド・エージェントの一員だが、今回はアベンジャーズのメンバーとなり、他のヒーローと共闘する。
彼女に超能力はないが、優れた身体能力と戦闘経験がある。
スカーレット・ヨハンセンによると「ただのお色気担当じゃないわ!他のメンバーに負けないくらい活躍するのよ」とのこと。


ジェレミー・ラトナー/
ホークアイ=クリント・バートン役

「ソー」にて、シールド・エージェントとして短いシーンで出演している。
矢を射る能力に長けたアーチャー。
超能力は持たないが、生得の才能と高度な訓練の賜物で、百発百中の精度を誇る。
原作ではブラックウィドーとのロマンスがあったが、映画ではそんな場面があまりなさそうだとのこと。
原作と同じく、今ひとつ地味なキャラクターになってしまうかもしれない。


トム・ヒドルストン/
ロキ役

「ソー」に登場。ソーの義弟。邪神。
嘘が得意で、北欧神話では「偽りの神」と呼ばれる。また、魔術も得意としている。
自分をないがしろにして王座を手にした兄をやっかんでいる。
兄を陥れるために、何か企み、それが地球の危機に結びつくようだ。


コビー・スマルダーズ/
マリア・ヒル役

新登場キャラクター。シールド・エージェント。
原作では男まさりの凄腕エージェントで、シールドの長官を務めたこともある。
演じるコビー・スマルダーズは元モデル。過去に「ワンダーウーマン」映画化の主演候補となったこともあるが、その企画自体、潰れてしまった。


クラーク・グレッグ/
フィル・コールソン役

「アイアンマン」シリーズ、「ソー」に登場。
どこにでもいる地味な風貌で人々を油断させるシールド・エージェント。
シールドでは主に現地調査を担当しているが、作品を追うごとに徐々に出世していることが伺い知れる。


ステラン・スカルスガルド/
エリック・セルビング役

「ソー」に登場。地球外物質研究を専門とする科学者。
ちなみに、ハルク=ブルース・バナーと同じ大学に勤める元同僚であり、友人であったという裏設定がある(「ソー」の台詞でほめのかされている)。
「キャプテン・アメリカ」のエンディングにも登場。それは敵のレッドスカルが持っていた、謎のエネルギー体の研究が彼に任されるシーンだった。
だが、彼の影の中には不敵な笑みを浮かべたロキの姿が…。


<その他のキャスト>

グウィネス・パルトロー/ペパー・ポッツ
「アイアンマン」シリーズのヒロイン。

ポール・ベタニー/ジャーヴィス(アイアンマンを制御する人工知能の声)
「アイアンマン」シリーズより続投。












posted at 23:44:30 on 2012-02-19 by Mitsuoka - Category: 12/08 アベンジャーズ TrackBack: - このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーをはてなブックマークに追加



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