300
6月公開映画『300<スリーハンドレッド>』
原作グラフィック・ノベル!
紀元前480年、ギリシア。ペルシア軍のギリシア大侵攻に対し、たった300人のスパルタ兵が攻防。
壮絶な最後をとげた伝説の男たちがいた…。
アメコミ界の鬼才フランク・ミラー自身が「自分が作った中でも最高のストーリー」と語るグラフィックノベル「300」が、映画公開にあわせてついに日本上陸!
ペルシア戦争期、圧倒的な兵力を誇るアケメネス朝ペルシア軍の大侵攻に対し、たった300人のスパルタ兵で果敢にも立ち向かったという、伝説の「テルモピュライの戦い」を題材にした一大叙事詩。古代ギリシアの英雄として語り継がれるレオニダスを主人公に、戦いに生き、そして死んでいった真の戦人(いくさびと)を描きだす、鬼才フランク・ミラー渾身の、歴史スペクタクル・ロマン!
著者:
フランク・ミラー
アメコミ新時代の旗手ともいわれる人気作家。『シン・シティ』『デアデビル』など手がけた作品が次々に映画化。他に代表作として『バットマン:ダークナイト・リターンズ』『Ronin』など。
リン・ヴァーリイ
フランク・ミラーの『Ronin』から彩色を手がけているカラリスト。ミラーの公私にわたるパートナー。
翻訳:関川哲夫
価格:2940円(税込)
仕様:228mm×297mm、上製本、88ページ、ケース入り
発売:小学館プロダクション